朝日カルチャーバッハ講座3月20日&STBライブ3月23日

私たちが日本に到着するころ、テレビはオリンピック女子フィギュアで持ちきりなんでしょうか。。。4年前のトリノのときも、イタリアは開催国だというのに新聞のスポーツ欄はサッカーばっかりだし、国民の関心もオリンピックにはほとんど向いていなくて、がっかりしたものでしたが、今年もオリンピックの話題は全然盛り上がっていません。ちょうど4年前の荒川選手金メダルのときは、はローマ文化会館でのカルボナーレとのデュオの前日かなんかで、日本人数人で鍋をつつきながら大騒ぎして演技を見守ったわけですが、あのときも結果がでたらすぐ番組が変わってしまって表彰台なんかはまったく写らなかったんですよ。今年は高橋大輔選手の演技見逃してしまいましたが、女子フィギュアに関しては、いいタイミングで日本で盛り上がった実況をみる事が出来そうでうれしいわーーー!


さて、帰国後いろんなコンサートや講座があるので、忘れ物のないように荷造りしないとね。春の予定の中から二つピックアップ。

バッハらしさとは何かという、恐れ多いタイトルでの講座が、3月20日新宿朝日カルチャーセンターであります。音楽評論家真嶋雄大さんとお話しながら、バッハのオリジナルと他の作曲家による編曲作品を並べて演奏し、みなさんといっしょにらしさについて考えてみたいと思っています。
この日の演奏予定曲のなかから、バッハ=ブラームスによる「左手のためのシャコンヌ」を1月にwww.limenmusic.comでとりました。私はこの曲をレパートリーにするようになってから、左手にやわらかい筋肉がついたような気がするのですが、かれこれ10年前イタリアまで私の敬愛するピアニスト、ブルーノ・メッツエーナ氏を追いかけてレッスンを受けに飛んだ、思い出の曲でもあります。日本での講座に間に合うように急いで放送するからね、とフォルツアーニ氏はハートのケーキを食べながらおっしゃっていたのですが、さて更新と、私の帰国と、どっちが早いかしら。。。。。。


これまでに放送されたドビュッシー(ボルヴィック編)牧神の午後への前奏曲、ブゾーニのスーパーカルメン、アルベニスのタンゴ、ピアソラの3つの前奏曲は、こちらから直接簡単にクリック一発で見られるようになりましたので、リンク張っておきますね。www.limenmusic.com AKI KURODAから選曲してください!

で、、、、3月20日のバッハの講座のすぐあとは、マリンバの小森邦彦くんの六本木スイートベイジルライブにゲストで呼んで頂いております!ひっさしぶりいいいいのSTB!昨日ベルリン滞在中の小森氏から「ノリノリファイアーでいきましょう!」ってメールが来ていました(笑)小森君の鍛えぬいた筋肉美のよこで弾かなければいけないので、あたしゃも背中が割れるくらい弾きこまなくては。。。むむむ。。それは到底無理か。。。
小森君、日本についてからメールしますね。そちらも好い旅を!
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by kuroakinet | 2010-02-22 11:46
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