強行移動中

6日間の予定で帰国しています。
この日程で静岡・横浜・大阪と3箇所移動して公開講座とミニコンサートを昼夜とやって、プライベートの生徒も少し教えて、子どもの育児用品を買って帰るという計画なので、楽譜やら洋服やらで荷物がごちゃごちゃです。パソコンにSKYPを入れて、ミラノの子どもとテレビ電話。いやはやすごい時代になったものです。テレビ電話で毎日話していると、離れている気がしないですね、ほんと。

1歳の息子は、画面を指差してちょっときょとんとしながら笑って指差したりしていますが、5日前からママはコンピュータの中に入っちゃっておかしいなぁ??いつ出てくるのかな?とでも思っているのかしら。

静岡と鶴見の公開講座は「PTNA」という子どものピアノコンクールの為のものでしたが、ミニコンサートでは課題曲とそれに関連する私のレパートリーを弾いたりしました。課題曲であるドビュッシーの「小さな羊飼い」を「牧神の午後への前奏曲」のピアノソロ編曲版と並べて弾いてみたり、ハチャトリアンのエチュードを右手だけで演奏したり(剣の舞みたいな曲なのですが、最後の3小節以外は3ページ右手一本で弾けるのですよ)しましたが、特に右手だけの演奏はかなり受けました。このアイデアを与えてくれたのは、うちの息子なんです。左腕で息子をあやしながら譜読みをしていたので、そのとき片手でひいていたら音域的に弾けちゃったんで。きっとあのミニコンサートのあと、子どもたちもお家で片手で弾いてみたりしているんじゃないかな。

一度ミラノに戻って、また七夕ライブに向けて帰国します。三柴さんからまた楽譜が届きました!もう七夕が楽しみで仕方ありません!

ではまたミラノから書きますね。ちゃおー。
e0056670_275997.jpg
2006年7月7日(金)
「キース・エマーソンへの手紙vol.3~ピアノで弾き倒すEL&P~」
 六本木スイートベイジル・STB139 
お問合せ:03-5474-0139
[PR]
by kuroakinet | 2006-06-07 02:07 | つぶやき
<< JALとアリタリア おめでとう!RIKKIママ!! >>