夏の思いでその2・鯖江でモーツァルト!

鯖江のコンサートの写真が届きましたーーーー!!
e0056670_16385939.jpg先月、「鯖江おもしろくらしっく」というコンサートシリーズに呼んでいただきました。おもしろクラシックというタイトルだけあって、前半は私が司会進行、モーツァルトの生い立ちなどをお話しながら、地元の子供や演奏家の方々を紹介。後半は私のソロに加えて江口有香&心一、素敵な姉弟デュオをお迎えしてのトリオ。
e0056670_164409.jpg 会場にはこの日のために作られた立派なモーツァルトの顔があって、初めは中央にどーんと置いていたのですが、照明さんが「なんかこの絵の存在感がすごすぎて、真ん中におくと照明に映えて飛び出てきそうです!演奏者見ないでモーツァルトばっかり見ちゃいそうです」とおっしゃるので、大作曲家には申し訳なかったのですが、ちょっとだけ脇にどいていただきました(笑)私のオーラは、モーツァルトに比べるとまだまだ足りない足りない。。。。ははは。

e0056670_16481955.jpgコンサートで喋るのは慣れているけれど、司会進行は初体験。前日にこのコンサートに出演する子供たちのレッスンもお引き受けしてしまって、当日は朝から照明を作ってもらったり子供たちとの進行の打ち合わせなどやって、司会、先生、舞台監督?までフル稼働でした。江口姉弟デュオが「あきさん、体力大丈夫?まだソロも弾くんでしょ」 って舞台袖で声かけてくれるくらい。でも楽屋で頂いた高級弁当!と鯖江のスタッフの方々のパワーのおかげでなんとか乗り切りました。

前半のお話の為に、モーツァルトの生い立ちと鯖江の歴史を照らし合わせてみたのですが、レオポルト・モーツァルトが生まれた翌年に間部 詮言が鯖江に鯖江藩をひらいたのでした。生命誕生から人間の進化も含める果てしない歴史に比べたら、250年って短いな、10代前と考えてひいおばあちゃんのひいおばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃんくらい。近いよね、って江口君に同意を求めたら「いやー遠いでしょーー、、、」って言われてしまいました(^^;;;
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終演後、会館のスタッフ、地元の実行委員会の方々との宴会がまたものすごーーーーく盛り上がってしまいました。よく働いた後の食べ物、良く働いた後のお酒は本当に美味しいものです。私も江口姉弟も実行委員会の方々も、みんな飲兵衛!底なし!もう日本酒とお魚が美味しくて美味しくて、酒の肴の話題も尽きず、結局夜中1時まで打ち上げ。その後ホテルのロビーでまた江口姉弟と話が尽きず、見事に私は翌朝寝坊しまして新幹線に乗り遅れ、見送りに来てくださっていたスタッフと駅前の喫茶店でモーニングをご一緒してしまいました(^^;;;そのモーニングでも話が盛り上がってあやうくもう一本遅れるところでした。なにやってんだかね。
でもこの夏はさらってさらってさらって移動本番、またさらってさらってさらって移動でしたから、ひと段落の鯖江のお酒が本当に身体と心をほぐしてくれたのです。鯖江の皆さん、江口姉弟デュオ!ほんとうにありがとうございました!


さて、こちらMONZAはF1があるので、あちこち路上で車が展示されていますよ。
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by kuroakinet | 2006-09-10 16:46 | コンサート
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