鍵盤王子?鍵盤王女?

息子を抱えて12時間フライト。
子連れの長旅にもすっかり慣れたけど、0歳のうちからこう何度も何度も環境が変わる生活を強いられているのに、うちの子ったらとっても元気。
タフな子だ~ありがたいありがたい。今月末2歳になったら飛行機代が一気に高くなるのでこんなには連れて歩けないだろうけどね。

イタリアでは通りすがりの人に出会う度、「チャオ!チャオ!」と愛嬌振りまいて、相手からもひっきりなしに挨拶があったのですが、日本で「チャオ!チャオ!」連発しているのに、誰も応えてくれなくてちょっと可哀相・・・。


帰国翌日に、早速PTNAというピアノのコンクールの課題曲、近現代部門の説明会の講師をしました。台東区のホールに300人満席近い先生方。全国からお集まりの先生方の前で、私ごときが何を申し上げればよいのやら、、、と恐縮でしたが、1時間15分楽しく弾き語りしてきました。

翌日は息子を母に預けて(じいじ、ばあば二人は、あんたが帰国したら子守押し付けられて大変大変、、、といいながらも孫にはメロメロ)STBライブのための追加曲の編曲なんかをしてから、渋谷のライブハウスに駆け込みました。そう、この日は三柴理さんの参加する、「鍵盤王子」のライブだったのです。
いやー楽しかったわーーー。篠田元一さん、小川文明さん、そして三柴さんの3人で88鍵×3を弾きまくるのですが、それぞれ語法がほんとうに違って面白かったです。
それに、三柴さんの小学校時代の作曲作品も、そしてその演奏もすばらしかった。

わたしのマネージャーが「亜樹さんも鍵盤王女っていうユニットを組んだらどうですか?」というのですが、30年くらい経ったら「鍵盤老女」というユニット作ろうかね~

さて、私の日記に度々登場する建築家のアレッサンドロ・フェラーリですが、杉山洋一のコラムにこの建築家についての面白い話が載っています。→水牛のように
明日はまたリハーサル。、、あ、もう今日だ、、、っていうことは
明日はSTBでオーボエ広田さん、バイオリン磯さん、チェロ古川君、ハープりさこさんとのライブす。
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by kuroakinet | 2007-03-04 02:07 | つぶやき
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