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おめでとう!RIKKIママ!!


e0056670_19532136.jpgRIKKIからのメール、無事男児出産の報告!やったね!

かれこれもう10年来の音楽仲間だけれど、まさかまさか
RIKKIとママ仲間になるとは思っていなかった!
7月14日,16日は、RIKKIとAKIのマザーズライブです!もう最高に母性溢れる音楽をお届けしますので~~!!

(去年の七夕ライブの直後、RIKKIが私の息子に会いにきてくれたときの彼女の日記が、こちらに載っています!1年もたたないうちに、RIKKIもママになってデュオライブをやることになるなんて!!)
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by kuroakinet | 2006-05-31 08:44 | ミラノ日記

“Poveri per Forza”

e0056670_1035928.jpg2月の日記に載せたカルボナーレとのローマのコンサートの写真、とても活き活きとしていてるでしょう。オフステージでの息子の写真も沢山とって送ってくれたので、嬉しくてカメラマンさんにお礼のメールを書いて以来、何度かメールのやり取りをするようになり、すっかりお友達気分でいたのですが、このMario Bocciaさん、実は国際的に大変有名な報道カメラマンだったのです。

ローマの彼から個展のお知らせのメールが届き、よくよく見るとその場所はうちからそこそこ近いcinisello balsamoだったので、バスを乗り継いで出かけてきました。ウガンダ、ケニア、セネガルなどアフリカがテーマの個展で、“Poveri per Forza”というタイトルでした。直訳は「強いられた貧しさ」となるのかな?でも「貧しさのなかの強さ」という意味もかけているようです。

末期エイズの子供、自主運営の孤児の学校、教室にあふれかえる子供たち。明るく共同体で助け合って働く元売春婦たち。白黒写真は、どれも不思議な生命力にあふれていました。

「貧しいアフリカを助けよう、皆そう言っているけれど、学ばなきゃいけないのは、我々のほうだよ。アフリカにもう10年近く通っているけれど、いつも何かを学んで帰ってくる」

写真の前でBocciaさんが話してくれた言葉が、しばらく耳から離れませんでした。
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by kuroakinet | 2006-05-30 10:04 | ミラノ日記

明日の記憶

そう、、、、何ヶ月前だったか、久しぶりに映画音楽のスタジオ録音の仕事をしたのです。大島ミチルさんが音楽担当で。ミチルさんとはCYプロジェクトの録音以来?それともカウンターテナーの米良さんのCD録音以来?だったか、お久しぶりの再会でしたが、相変わらず素晴らしくテキパキと録音を進めていらして、その仕事ぶりに惚れ惚れして帰宅したものです。あれから随分日が経ってしまい、何の映画だったかタイトルをすっかり忘れていました。そしたら今日マネージャーから、「あの映画、サイトで音楽も聴けますね。最初は亜樹さんのピアノの音ですね。」とメールをもらい、あのときの録音の音楽が明日の記憶という映画のサウンドトラックだったことを思い出しました。

事務所からのメールで「明日の記憶」の公式サイトをしり、そこから「ほぼ日」サイトで糸井さんと渡辺謙さんのメール交換を読み、物凄く映画が見たくなってしまいました。未だ見ぬ映画で、宣伝情報をみただけでこんなにしみじみしてしまったのは初めて。帰国したら絶対見よう。
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by kuroakinet | 2006-05-26 10:32 | ミラノ日記

クロアキの子育て日記・イタリアン離乳食

このところ子育てネタばかりでごめんなさい。
春はリサイタルで息子にゆっくりかまってあげられなかったので、今月は「母親月間」のつもりなのです。また来月から夏に向けて、物凄く過密スケジュールになっていきそうなので・・・。

日本では、しらすや豆腐、大根、カブ、かぼちゃなどが大好物だった息子ですが、イタリアではイタリア風の離乳食を食べています。

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ちなみに昨日の昼食の献立など。
・タマネギ、ジャガイモ、黄ピーマン、アスパラ、パルミッジャーノチーズのオムレツ
・モッツアレラチーズとサラダ菜
・ちりめんキャベツと鮭のスープ煮
・イチゴ
イタリアの赤ん坊は、離乳食の初期からパルミッジャーノチーズやモッツアレラを食べるんですよ。そして最初に食べるお肉はウサギや七面鳥や、馬なんです!私も最初はこわごわウサギをあげてみたんですけど、喜んで美味しそうに食べてました!!
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by kuroakinet | 2006-05-25 08:01 | ミラノ日記

子連れ海外旅行の秘訣

ところで、抱っこ紐で息子を抱えての日伊往復ももう3往復。色々な人から「飛行機で赤ちゃん連れの移動は大変でしょうねぇ、、、」と言われるのですが、うちは息子が物凄く愛想がいいせいか、毎回大変楽しい出会いがあって、12時間のフライトも割と楽なのです。

今回も機内で色々な出会いがありました。
成田ーミラノ直行便、連休明けで空いてるだろうと狙って取ったのに、値段が下がったのを狙った団体客で1席も空席がない超満席。満席とは言っても、病人用に少しは空席を用意しているだろうから、子連れの私の隣はきっと空けてくれるだろう、と思っていたけれど、どっこい、本日はどうにもなりませんとのこと。超満席で機内サービスも終始混乱状態。
息子は体重が10キロ近くあるので、赤ちゃん用籠(バシュネット)にも入らないし、この満席機中、12時間膝に抱っこは拷問だわ、と憂鬱になりましたが、息子は隣のおばさん、後ろのおばさん、斜めのおじさんに愛想を振りまき、「あらあ、かわいいわー抱っこさせて」と大人気。「そうですか、助かります!」と私はちゃっかり息子を渡して、トイレに行ったり、飲み物取りに行ったり。

機内で退屈するだろうと、何度か通路をうろうろ歩かせたのですが、その時も「あら可愛い!ちょっと遊んでいきなさいよ」なんておっしゃるご夫婦に遊んでもらっちゃって、そんなこんなで12時間とても早かったです。眠くなって私が抱っこして寝かせると、寝心地が悪くてぐずって少し泣きましたけど、でも許容範囲。 さすが3往復目ともなると、旅なれた息子だと感心。

そういえば赤ん坊を抱えての初フライト、生後2ヶ月のちょうど去年の今頃、あの時も隣の座席に座っていたフィレンツエ在住の同世代の女性に本当にお世話になって、ミルクを作るのを手伝ってもらったり、降りるときも重い荷物を出口まで一緒に持ってくれたり、本当にありがたかったです。以来彼女とは今でも交流が続いています。
子連れの飛行機旅行には、子連れならではの楽しい出会いがたくさんあるものです。


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2006年7月7日(金)
「キース・エマーソンへの手紙vol.3~ピアノで弾き倒すEL&P~」
 六本木スイートベイジル・STB139 
お問合せ:03-5474-0139
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by kuroakinet | 2006-05-24 06:12 | ミラノ日記

ひとり立ち

e0056670_0303918.jpge0056670_0312126.jpg日曜日、モンツア公園に 行って来ました。 F1サーキットでも有名だけど、スゴーク大きな公園です。
20歩くらい歩くようになった息子に、少し離れたところから手招きしてみる。 えっちらおっちら、と近づいてくる息子。転んでも手を貸さずに待っていると、子を独り立ちさせる親の気分とやらを早くも実感。
今まで一人で立ったり歩いたりできなかった赤ん坊が、転びながらも歩いている姿って、なんかじんとくる。きっとあっという間に私の手を離れていくんだろうな、なんてしみじみ思ってしまった。

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by kuroakinet | 2006-05-19 00:38 | ミラノ日記

午後8時45分 

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夏が近くなって嬉しいのは、日に日に日が長くなること。この時間でもまだこの明るさ。


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by kuroakinet | 2006-05-18 21:21 | ミラノ日記

ピアノのなせる業と神髄 三柴理氏

ミラノよりクロアキです。


さてさて、インフォメーションをご覧いただけましたでしょうか。
今年の七夕STBはステージにピアノが二台並んでの黒田VS三柴、さらに神田嬢のすごい打楽器セットもずらっと並んでのアコースティックプログレ、ELPナイトです。

e0056670_4291188.jpgピアノのなせる業と神髄の三柴氏はこーんなお姿なのに(し、失礼、、、)とってもジェントルマンなのですよ。おまけに仕事が丁寧で超はやい!いつも前日までアレンジも曲目も決まらないクロアキとカンちゃんなのに、今回はもうすべてが用意周到に運んでしまってびっくり。しかぁし!!ライブはきっと用意周到にはいかないでしょう。いろんなハプニングが起こるでしょう。それでこそライブだよね!!
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by kuroakinet | 2006-05-18 03:20 | コンサート

Fete de Marunouchi 2006 レポート 

5月5日のレポートがこちらに載っています。

Fete de Marunouchi 2006 レポート
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by kuroakinet | 2006-05-18 02:35 | コンサート

ラ・フォル・ジュルネ関連イベントFete de Marunouchi

e0056670_23412758.jpgモーツアルト一色の丸の内、行ってきました!(すごい人ごみだったのと、私の携帯がろくなカメラではないので、こんな写真しか撮れませんでした、、、、。)

12時半からは丸の内ビル1階丸キューブで、アマチュアピアニストの方々をご紹介する司会のお役目。そして2時からは35階でソロ二曲と高校時代からの大親友クラリネットの澤村康恵ちゃんをゲストに迎えてのデュオ。配布されているプログラムをみて名前を見つけて聞きに来てくれた友人などもいて、楽しかったです。康恵ちゃんとの演奏も久しぶりでとても嬉しい機会でした。

熱狂の日の名の通り、丸の内はものすごい盛り上がりでびっくり。演奏後は、丸キューブの向かいのカフェで一杯やりながら、オーケストラの演奏を楽しみました。演奏時間の30分も前から、丸キューブの前は大勢の人々が熱心に待っていて、5階や6階からみおろすお客様も1分後とに増えていくような具合で、丸ビルが大きな野外コンサート会場のような雰囲気になっていました。待ち時間から演奏時間含めると約1時間、ずっと立ったまま熱心に聞き入る人々、子どもたちも沢山居ましたし、素敵なイベントだなーと感動して帰ってきました。ラ・フォル・ジュルネ本家のほうはもうチケットがほとんど完売ということですが、Fete de Marunouchi 回遊型コンサートは明日もやっていて、すべて無料ですし、面白い企画が沢山ありますから、明日はどこに出かけようかと迷っている方は、ぜひ丸ビルへ!!
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by kuroakinet | 2006-05-05 23:39 | コンサート