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三柴 理×黒田亜樹  ピアニスト対談

e0056670_7433134.jpg月刊ショパン2008年7月号
巻頭特集「ジャンルの壁を越えよう!」
三柴 理×黒田亜樹
ピアニスト対談


最近復活が話題の筋肉少女帯や、最近では人気バンドくるりでも活躍のピアニスト、
三柴理さんとの対談が、発売中のショパンに掲載されています。
三柴さんとは2年前にライブで二台ピアノ競演して以来のご縁です。
生半可なクラシック音楽家よりも、ロックアーチストのほうがよほどクラシックを愛しているかもしれない、なんていう話や、バンドや作曲を経験することでよりクラシックの表現が豊かになるのではないか、など、4ページにわたり、三柴さんとならではのお話が掲載されていますので、ぜひ読んでくださいね!
同じ特集号に、以前競演したことのある松本あすかちゃんや、来年二台ピアノライブをやろうと計画中の榊原大君も登場しているようですね。残念ながら私は発売前にミラノに飛んできてしまいましたので自分のページもまだ実際には手にとって見ていないのですが。でも久しぶりにショパン愛読者のみなさんに紙面から元気ですよーとご挨拶できてうれしいです。

ところで取材をしたお店がスタインウエイのあるとても面白いお店でした。
こちらです
うちから世田谷線でぷらっといけるお店なので、次回の帰国の折にでも遊びに行けたらなあと思っています。ライブハウスやクラシック喫茶でこれだけのピアノがおいているところは少ないでしょう。気になった方は是非足を運んでみてくださいね!

取材の最後に三柴さんとお店のピアノの前で撮影したのですが、もっと近づいてみてください、笑ってください、と写真にリクエストがあり姿勢を変えていると、三柴さんがぼそっと「以前ある女性ピアニストと対談したときは抱きつかれましたよ」と。えー、、、それって私にも抱きついて、って意味ですか?と真面目にたずねてみたら、「いや、結構です」と。とほほ。
結局普通ににこやかな写真になりましたが、イタリア風に抱擁して頬にキスでもして撮影したほうがよかったのかしらん?ねえ、三柴さん。
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by kuroakinet | 2008-06-25 07:33 | 月刊ショパン

RIKKIおめでとう!

もうミラノに戻っています!
毎度帰国のたびの国内の移動距離が増える一方なのですが、
今回は奄美大島まで足を伸ばしたので、さらに移動距離が増えちゃいました!!

さて、奄美に何をしに行ったかといいうと・・・・・
帰国直前に盟友RIKKIからメールがあったんです。
「アッキー、こっちはまもなく第二子出産、しかも双子だよ」

「えー!!ふ、ふ、ふたごーーー??」
びっくりするやら尊敬するやら、、、、。
うちの息子より1年遅く生まれたRIKKIの第一子の坊やには
去年佐賀でライブをしたときに会いましたが、そのときもかなりドタバタで
同じ働く母、旅する母としてものすごく共感したのですが、
続いて双子なんてすごい、ミラクルママ!!

なんとか移動できる日程を作って奄美に出かけてきました。
私が奄美に入った日が、RIKKIの出産2日後でした。
双子ちゃんは少し早い出産になったため、私が駆けつけた日にはまだ小児科にいて
そのかわいい顔を見ることはできなかったのですが、
RIKKIの元気な顔をみて話しているうちに、
じわーっと涙が。。。。。
私はRIKKIがまだ天才少女といわれているころから知っているので、
なおさら感動してしまうんでしょうね。
かつて天才少女といわれたRIKKIは、これから3人のモーレツ男子を抱えて、
逞しく島唄を歌っていくんだろうな、と
RIKKIの第二の人生はすごいことになりそうだなと
しみじみ思いながら帰路につきました。

本当は長男君と一緒にミラノに来てもらって、RIKKI&AKIでヨーロッパ公演を企てていたのですが、双子くんがもうちょっと大きくなるまで延期だね。
ちょっと残念だけど、ますます今後母としての強さの加わったRIKKIの歌声が楽しみです!



奄美大島ではRIKKIと何度も演奏したことのある島唄の題名とおなじ、「むちゃかな」という居酒屋さんで、RIKKIお勧めの鶏飯を頂いてきました!奄美にはそう遠くないうちにまた絶対行きたいなぁ~




追伸
泥棒事件のあと、日本で新調した携帯、ミラノに戻ってみたら国際対応ではありませんでした!がびーーーーーーん!!
わたしの日本の携帯番号にお電話、メールを下さった方、ミラノでは受け取れないのです。
急な御用のある方はメールでの連絡kuroakijp@yahoo.co.jpまで、
もしくは事務所インターミューズ・トーキョウ Tel.03-3475-6870  Fax: 03-3475-6417へご連絡お願いします。

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by kuroakinet | 2008-06-20 23:41 | 月刊ショパン